ワンチュールの口コミは?成分・種類など気になる情報を解説! | maiku blog

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ワンチュールの口コミは?成分・種類など気になる情報を解説!

ワンチュールの口コミはどう?体に悪くない?と気になっていませんか。

結論から言うと、ワンチュールは成分も良く、種類も豊富なため利用者の口コミが良い商品です。

ただし、ワンチュールの口コミをみると「食いつきがよすぎて体に良くない成分が入っているんじゃないか」と心配する声も多数。

そのためこの記事では、ワンチュールは本当に愛犬にあげても大丈夫な商品なのかを徹底的に調査しました。

最後まで読むことで、ワンチュールの成分や種類、与え方までを知ることができますよ。ぜひ参考にしてくださいね。

【結論】ワンチュールは口コミでも評判が良い

「ちゅ~るっちゅ~る♪チャオちゅ~る~♪」のCMでおなじみの犬用ワンチュール。

口コミでは「食いつきが高い」「成分も良い」「種類も豊富」とかなり評判の高い商品なんです。

実際に商品内容を徹底的に調査したところ、ワンチュールは総合評価の高い犬用おやつだということがわかりました。

ワンチュール 評価表
料金 4本で200円以下 ★★★★☆
成分 保存料不使用!国産原材料を使用 ★★★★☆
種類 100種類以上の商品展開 ★★★★★
対象犬 子犬から老犬までOK ★★★★★
総合評価 ★★★★☆

わんちゅーるは、犬用おやつを購入する上で気になる「料金・成分・種類・対象犬」のすべての項目で高評価を獲得しています。

犬の食いつきがよいだけでなく、内容成分も安心安全!商品の種類も多く、子犬から老犬までに与えることができるので、飼い主さんからの評判も高い犬用おやつとなっていますよ。

ワンチュールの口コミをチェック

この章ではワンチュールの評判はどうなのか、実際の利用者の口コミをチェックしていきます。

・成分が良いって本当?
・種類がかなり豊富
・子犬から老犬までに与えられる
・量は1日4本まで
・色々な与え方ができる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

成分が良いって本当?

まずはワンチュールの成分に関する口コミを見ていきましょう。

わんちゅーるの口コミを調べると、「犬の食いつきがよすぎて、成分に問題ないのか心配。」という声も多数。

そこでワンチュールの成分を徹底的に調査してみると、ワンチュールは安心の成分でできているということがわかりました!

それではなぜワンチュールが安心の成分といえるのでしょうか?続いて詳しく解説していきます。

国産の原材料を使用

ワンチュールの成分が安心だといえる理由。それは原材料は国産のものを使用しているから。

ワンチュール(とりささみ)の成分は、以下の通りですが、その中でも「鶏肉」などの原材料は国産のものを使用しています。

ワンチュールとりささみ 成分

鶏肉(ささみ)、鶏脂、チキンエキス、酵母エキス、タンパク加水分解物、増粘剤(加工でん粉)、ミネラル類(Ca、Fe、Cu、Mn、Zn、I、K)、増粘多糖類、ビタミン類(A、D3、E、B1、葉酸、B12、コリン)、キトサン、紅麹色素、緑茶エキス

そのため、鮮度や品質の安全性もばっちり◎

大事な愛犬にも安心して与えることができますよ。

添加物は危険じゃない?

先ほどのワンチュールの成分を確認すると、「増粘剤」と「紅麹色素」といった添加物も配合されていますが、これらは危険ではないのでしょうか?

結論、これらの添加物も犬の健康に害をもたらすほど危険な成分ではありません。

まず「増粘剤」(加工でんぷん)の性質は粘着性を持たせる添加物で、スーパーやコンビニに販売されているプリンやゼリーなどにも配合されています。

次に「紅麹色素」も比較的安全性の高い着色料になります。これも普段私達が食べる、かまぼこや桜餅などにも使用されているので、大事な愛犬が食べたとしても全く問題のない成分といえるでしょう。

保存料も不使用

またワンチュールの成分を気にされる方の中には、保存料は含まれていないの?と気になる方も多いのではないでしょうか。

結論、ワンチュールは保存料不使用です。

保存料不使用でも一定期間の保存が可能なのは、安心安全のレトルト殺菌されたパッケージを使用しているから。

この製法により、保存料や防腐剤がなくても、長期間の保存が可能なんです。

もちろん開封後は、食材の品質が低下していくので、早めに食べさせるようにしてくださいね。

カロリーはどのくらい?

ワンチュールのカロリーは1本約13kcalです。

ワンチュールのカロリーに関する口コミをチェックすると、以下のような投稿も。

人間に換算してカロリー計算をしてしまうとカロリー量が少なく感じてしまいがちですが、わんちゃんには十分なカロリーなため与えすぎると肥満になってしまうこともあるので、注意してくださいね。

種類がかなり豊富

ワンチュールは種類が豊富で、形状・味・健康面に配慮したチュールとさまざまです。

形状に関しては基本は「スティック型」がベースですが、他に「ワンタッチ型」と「チューブ型」があります。

味に関しては特にバリエーションが多く
・ビーフミックスバラエティ
・とりささみバラエティ
・ミックス野菜バラエティ
・チキンミックス

健康面に関しては
・総合栄養食とりささみ
・間接の健康に配慮とりささみ
・食物アレルギーに配慮したちゅーる

と他にも乳酸菌入りや皮膚・お口に配慮したちゅーると、味だけではなく愛犬の健康面に配慮したちゅーるなど多くのものが販売されていますよ。

アレルギー用チュール

上記でも少し触れましたが、わんちゅーるでは食物アレルギーに配慮した商品も展開されています。

主に食物アレルギーになりにくい原料である「ターキ」・「ラム」・「まぐろ」などを使用したわんちゅーるです。

愛犬のアレルギーに対応しているちゅーるを確認してからご購入ください。

値段に関しては通常のワンチュールのより割高なものが多く、一袋あたり100円以上になります。(通常のワンチュールは一袋あたり、だいたい50円以下のものが多いです。)

犬種別ちゅーる

ワンチュールには犬種別のものもあり、種類は以下の通りです。

・柴犬用
・トイ・プードル用
・チワワ用
・ミニチュア・ダックスフンド用

これは犬種によって罹りやすい病気が異なるため、犬種ごとに最適なワンチュールが存在しています。

上記の犬種に該当しない場合でもチワワ用であっても、パピヨンやポメラニアンなどにも適しているケースがあるため、愛犬にあったチュールを一度調べて見てくださいね。

子犬から老犬までに与えられる

また口コミを確認していると、ワンチュールは子犬から老犬まで様々な年齢の犬にぴったりのおやつだということがわかりました。

なぜワンチュールは、様々な年齢の犬に与えることができるのでしょうか?続いてみていきましょう。

どんな犬でも食べやすい形状

ワンチュールはペースト状なため歯がまだしっかりしていない子犬や、アゴの力が弱ってしまったシニア犬にもおすすめができます。

特にシニア犬はアゴが弱ってしまっているためドライフードは固くて食いつきが悪く、また一切口にしてくれないケースは少なくありません。

しかし、ワンチュールであればペースト状なため愛犬のアゴに負担なく摂取ができるため、特にシニア犬を飼っている人には重宝されています。

栄養補給や水分補給にも◎

ワンチュールはおやつという用途だけではなく、「栄養補給」や「水分補給」としての用途もおすすめです。

特にシニア犬ともなると体調面や嚥下力・アゴの力の低下が著しく、食欲不振になってしまうのは珍しくありません。

しかし、ワンチュールはペースト状なためドライフードの食いつきが悪くても、ワンチュールであれば食べてくれるなどと食欲促進に繋がります。

ドライフードでは補えない成分などもワンチュールには入っているため栄養補給の役割を担ってくれます。

また、総合栄養食の場合だと水分含有量が約80%と豊富なため、水分補給も同時にできます。

量は1日4本まで

メーカーが推奨している、1日に与えてよいチュールの本数は4本です。

とはいえ、わんちゃんによっては「おなかが弱い」「太り気味」など状況は様々・・・。自宅のワンちゃんの状況に合わせて、適切な量のチュールを与えるようにしてくださいね。

与えすぎは下痢の原因に…。

とくにわんちゅーるの口コミでは、与えすぎて下痢になってしまったという声も多数。

旨味成分たっぷりのわんちゅーるが大好きなわんちゃんも多いと思いますが、与えすぎは下痢の原因になってしまうので注意しましょう。

色々な与え方ができる

ワンチュールはわんちゃんに色々な与え方ができます。

・器に移す
・袋から直接あげる
・投薬と混ぜる
・ご飯に混ぜる

基本的には器に移して与えるケースが多いでしょう。

しかし、外出中など器を用意できない時でも袋から直接与えられ栄養補給・水分補給を同時にできるため、とても利便性が高いです。

袋から直接あげる場合は注意!

ワンチュールを袋から直接あげる際には、少しリスクがあるため注意が必要です。

・パッケージの切り口が鋭くなってしまい愛犬の口を切る
・パッケージの切り口を誤嚥してしまう
・勢い余ってパッケージを噛んで、一緒に飲み込んでしまう

などのリスクがあり、特に誤食は命に関わりますので注意が必要です。

ご飯のトッピングにも◎ 

ワンチュールはドライフードのトッピングとしてもおすすめです。

トッピングをした方がよい時は以下の通りです。

・ドライーフードの食べが悪いとき
・ドライフードでは補えない栄養を補給させたいとき
・水分補給を同時にしたいとき
・ご褒美のとき

特にドライフードの食べが悪い時などには、ワンチュールを一緒にトッピングすることで食欲促進に繋がります。

ただめざといわんちゃんですと、ワンチュールだけ食べられちゃうこともあるので、よく混ぜてから上げるようにしてくださいね。

ワンチュールを一番安く購入できるサイトは?

ここではワンチュールを一番安く購入できるサイトを紹介します。

おすすめはAmazon

結論、ワンチュールの一番安い購入サイトはAmazonだということがわかりました。以下の比較表をご覧ください。

▼「ワンチュール 20本入り」の料金比較

合計料金 商品単価 送料
Amazon 864円 864円 無料
楽天市場 1,729円 1,080円 649円
Yahoo!ショッピング 1,608円 898円 710円

※2022年5月の料金です。

表を確認するとわかるように、ワンチュールを購入するのであれば、Amazonから注文するのが一番お得です。

他の購入窓口の場合、商品単価が高いだけではなく、送料までかかってしまうので注意しましょう。

\ワンチュールの購入サイト/

Amazonで購入

楽天市場で購入

まとめ

ワンチュールは、「成分がよい」「種類が豊富」「子犬から老犬までが楽しめる」「色々な与え方ができる」といった多くのメリットのある犬用おやつです。

犬の食いつきもよく、値段もお手頃なため、飼い主さんからの評判も高く、大人気の商品といえるでしょう。

しかし、1日に与えていい本数は4本まで。それ以上与えると、下痢や肥満の原因となってしまうので、十分注意してくださいね円

投稿者プロフィール

イマイくぅ
イマイくぅ
動物の専門学校を卒業後、トリマーとしてペットショップで3年間勤務。現在はフリーのトリマーとして活動中。
ペットのお手入れやしつけ方法、実際に使ってよかったペットグッズについての知識が豊富です。飼い主さん目線でわかりやすく、愛犬との生活に役立つ情報を丁寧にお伝えしていきます。

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