爪切りギロチンタイプの使い方を動画付きでご紹介【プロトリマー解説】 | maiku blog

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爪切りギロチンタイプの使い方を動画付きでご紹介【プロトリマー解説】

愛犬を抱っこしようとしたら、爪が伸びていて痛い!なんてことありませんか?

愛犬の爪切りは、トリミングサロンに連れて行かなくてもご自宅で簡単にできてしまうんです!

私自身トリマーをしているのですが、犬の爪切りでおすすめなのがギロチンタイプの爪切りです。

今回は、自宅で愛犬の爪切りギロチンタイプの使い方を以下の3項目に分けてご紹介します。

 

【愛犬の爪切り】用意するもの(爪切りギロチンタイプ・爪やすり・止血剤)

①犬用 爪切り(ギロチンタイプ)

こちらの商品が犬用爪切りの中でもスタンダードなもので、穴の中に爪を通すギロチンタイプです。
一般のトリミングサロンや専門学校などでも導入されている商品です。

詳しくはコチラ

 

②爪やすり

 

 

こちらの商品もスタンダードなものになります。やすりの面積も爪の面の削れやすさもとても良いです。
ひとつ欠点をいうとすれば、ずっと使用していると持ち手の部分が取れてしまうことがあります。

詳しくはコチラ

 

クイックストップ(止血剤)

 

爪切りの際、血が出てしまった時に使用するものです。
初心者の方は特に感覚がわからず愛犬の爪を血管まで切ってしまい血が出てしまうことがあるので、購入をお勧めします。

詳しくはコチラ

 

【愛犬の爪切り】ギロチンタイプの爪切り注意点

犬の爪は、真ん中に血管が通っています。
なので、爪切りの際ギロチンタイプの爪切りの穴に爪を通し、一回でバチンと切ってしまうと血管が切れて血が出てしまいます。

また血管には神経が通っているので、わんちゃんもとても痛がり、爪切りが大嫌いになってしまう可能性すらあります。

もし血が出てしまった場合には、クイックストップを使用し、早急に止血して下さい。

 

【愛犬の爪切り】ギロチンタイプの爪切りの使い方(動画付)

爪切り(ギロチンタイプ)

1.爪を1本指で掴み固定します。

 

2.爪をギロチンタイプの爪切りの穴に通します。

3.爪をカットします。以下の図の①から③の手順で、血管を切らないように周りから少しずつ行ってください。

 

 

動画はこちら↓

◇爪やすり

爪切りと同様1本ずつ、爪切りで残った角を削ります。
爪の芯である血管は神経が通っているので、爪やすりが当たってもわんちゃんは痛がります。

芯を中心に周りから優しく削っていきましょう

 

動画はこちら↓

 

まとめ

今回は犬のギロチンタイプの爪切りの使い方を以下の3項目でご紹介しました。

犬の爪切りでギロチンタイプの爪切りを使う際は、爪の芯にある血管を切らないように少しずつ周りから切っていくのがポイントです。

投稿者プロフィール

イマイくぅ
イマイくぅ
動物の専門学校を卒業後、トリマーとしてペットショップで3年間勤務。現在はフリーのトリマーとして活動中。
ペットのお手入れやしつけ方法、実際に使ってよかったペットグッズについての知識が豊富です。飼い主さん目線でわかりやすく、愛犬との生活に役立つ情報を丁寧にお伝えしていきます。

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